〈南の風 奄美篇〉放送400回目です

  • 2015.08.24 Monday
  • 09:53
本日の午後1時からお届けしますんFMわぃわぃ「南の風」奄美篇は、ちょうど400回目の放送となります。

1996年(阪神・淡路大震災が発生して一年後)にスタータした〈南の風〉。わたしが最初から担当する〈奄美篇〉と〈沖縄編〉がだいたい隔週ごとに放送しています(沖縄編の担当者は何人か変わっています。現在は、徳之島二世の陶芸家でウタサーの永井俊昭が担当)。

来年でちょうど番組が誕生して20年、FMわぃわぃが開局してちょうど20年になります。

今日の放送は、独自に収録した音源を中心に、戦後70年を奄美と絡みあわせて構成します。

みなさんどうぞ楽しみにしてください。

FMわぃわぃは、インターネット経由でも聞けます。またスマートフォンの無料アプリ(tunein)をダウンロードすれば聴くことができます。

「南の風」奄美篇はこれからも続きます。奄美の文化とシマウタの魅力をみなさんにお伝えしたいと思っています。

七月の「南の風」奄美篇の予定

  • 2013.06.26 Wednesday
  • 14:18
 (アユ)--七月の「南の風」奄美篇の番組予定を書いておきます。

☆22日(月)/ゲストに山上博信さん。太平洋に浮かぶバラオ諸島は、戦前に日本が統治しており、かつ沖縄からの移民もいて、日本の文化が根づいています。

山上さんにパラオに残る日本(沖縄)文化を紹介してもらいます。曲を始めとして、パラオで話されている日本語についても話題となります(パラオでは乾杯の時に「ショートツ(衝突)」と言うそうです)

また、山上さんは、一足早く世界自然遺産に登録された小笠原諸島にも詳しいことから、登録後の現状を語っていただき、登録を目指している奄美に対するアドバイスも語ってもらいます。

☆29日(月)/ゲストに、近畿大学に勤める清真人教授。さきほど海風社から出版された八月踊りに関する書籍『奄美の八月踊り唄の宇宙』南島叢書94について語ってもらいます。

この本は、瀬戸内町古仁屋集落に伝わる八月踊り唄について、原文と翻訳を附し、その解説や論考なども収録されています。

番組では、清さんに、この本を執筆した経緯を聞き、古仁屋の八月踊りの魅力を語ってもらいます。

番組はいずれも午後1時から55分間。インターネット経由で聴けます。
再放送はその週の土曜日午後6時から放送されます。

3月の「南の風」放送

  • 2011.03.03 Thursday
  • 14:10
 (アユ)--3月のFMわぃわぃ「南の風」の放送予定です。

07日(月)--沖縄篇 DJ担当/兼次

14日(月)--奄美篇 DJ担当/アユ

21日(月・祝)--沖縄篇 特選沖縄民謡

28日(月)--奄美篇 DJ担当/アユ

さて、今月はどんなサプライズが登場するのかお楽しみに。

FMわぃわぃのこと

  • 2011.03.02 Wednesday
  • 13:49
 4月からFMわぃわぃは、NPO法人になります。

現在は株式会社です。

これは総務省が、コミュニテーラジオ局に認可を与える時に、会社組織であることを条件としたためです。

それが法改正され、NPO法人でも許認可の対象となり、株式会社から移行するものです。

もともと営利団体として放送事業を始めたわけではないので、NPO組織の方が、FMわぃわぃの体質にあっているかもしれません。

放送内容はいままでと変ることはありません。

ほか、神戸市内にもうひとつコミュニティーラジオ局(FM MOOV)があります。

FM わぃわぃ南の風6月分放送予定

  • 2007.05.24 Thursday
  • 12:31
(アユ)--FMわぃわぃ「南の風」奄美篇6月放送日と内容です-----

★6月11日(月)
上原京子・典恵母親(瀬戸内町木慈)の琉球ワールドライブ(奄美民謡大会ダブル受賞記念として)

★25日(月)
最新しまうたCD&演奏情報


放送は午後1時から55分間。同じ週の土曜日午後6時から再放送あり(番組の制作&DJ担当はアユ)。
インターネットは、http://www.jp.real.com/fm-yy/fmyy.ram で聞ける。

番組は急遽変更されることがあります。

神戸長田「琉球ワールド」6月の奄美島唄の舞台は
3日(日)早田信子さん(加計呂麻島)のうた
--午後2時〜・午後4時〜(無料です。皆さん、聞きにきてくださいね!)
問い合わせ先は078-611-2563

明日の放送は松田一利さんの生演奏

  • 2007.04.22 Sunday
  • 10:16
(アユ)--明日のFMわぃわぃ「南の風」の放送は、ひさしぶりに、わたしが沖縄篇を担当します。ゲストは、読谷村生まれの松田一利さんです。

松田さんを紹介してくれたのが、神戸に住む伊藤和弘さん。沖縄民謡CDの一大コレクターとして内外に知れ渡った方です。

その伊藤さんは、沖縄のレーベル「キャンパスレコード」http://www.campus-r.com/の「神戸駐在員」という肩書きをもっていらっしゃいます。キャンパス・レーベルのヤマトにおける普及の手伝いをされているのです。

さて、松田さんですが、このブログの読者ならよくご存知だと思います。
1976年に沖縄・北谷村謝苅(じゃーがる)生まれ。
16歳からエーサーに参加(最近の沖縄の若手唄者はエーサー参加者が多いと聞きます)。
2000年に松田弘一民謡研究所に入門。以降、琉球音楽協会(知名定男・会主)の新人賞(2000)、同協会から優秀賞(2001)、最高賞(2002)を受賞し、教師免許(2007)も取得されています。

音楽活動では、ファーストアルバム「ハリヨイ美童」(2000)をリリース、よなは徹プロデュースによる「カチャーシー・アー・ゴーゴー」(2004)、二枚組エイサーアルバム「エイサー・DE・スリサーサー」(2006/リスペクトレコード)に参加。

そして、キャンパスレコードから島唄コンビーネーションアルバム「新風mikaji〜飛び鳥ぬ如に」を発売(2007・4)されています。

-------
いま、わたしは松田さんのCDを聞きながらこのブログを更新しています。若くして安定した風格さえ感じる歌声。実力派というにふさわしい歌いっぷりです。
番組では、よく知られている曲とオリジナル曲とをまぜて歌っていただく予定です。

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